実績紹介

不動産情報サイトのシステム開発について


Q.不動産情報検索システム開発について
検索システムを簡潔に表しますと、新築物件や仲介物件情報をクライアントサイドでインターネット上に公開でき、それをユーザーが検索・閲覧できるシステムになります。
サイトとしての目的は、ユーザーが欲している物件情報もしくは潜在意識にある情報を提供し、お問い合わせページまで誘導することです。
Q.プロジェクトの流れ・体制について
[プロジェクトの流れ]
  1. お客様のご要望を伺う
  2. ご要望に沿ったシステム全般(ハード、ソフト、IDC)提案
  3. 要件定義
  4. 仕様調整
  5. 開発ドキュメント作成
  6. 開発作業
  7. 試験(単体・結合・総合)
  8. お客様によるシステム確認
[当該スタッフ体制]
SE・プログラマー:7名 デザイナー:2名 営業:1名
Q.プロジェクト進行での留意点について
まず初めに、お客様の先のエンドユーザーを意識して、使いやすい便利なシステムを開発することを心がけています。ご依頼いただいているのはお客様ですが、実際に利用されるのはエンドユーザーになります。そのため、エンドユーザーの視点に立った弊社からのご提案をプラスして、システムを開発していきます。
次に、納期とのバランスを調整しつつ、お客様の細かなご要望にお応えしていきます。
例えば、クライアント様から「ここにこれを追加して欲しい」「やっぱりこうしてほしい」などの追加や修正のご依頼を受けた場合、すぐに開発に取り掛かるわけではありません。 まず、プロジェクト開始時に決めた納期を守れるかを確認します。そこで、納期が遅れてしまうようであればお客様にその旨を伝え、納期を優先させるかご依頼を優先させるかそれとも両方をバランスよく実現させるのか、お客様のご納得がいくまで煮詰めてお客様のご要望を実現していきます。
Q.プロジェクトでの苦労話について
お客様は、自社の業務内容は把握されていますが、システムについて理解されているわけではないので、その業務内容をシステム化する時のお客様への説明で、納得していただくまで何回も資料を作成し直し、違う側面からのご説明を行っています。納得いただけるまで、トコトン説明させていただきます。
Q.ヤマティーでの開発メリットについて
最近のシステムの受託・開発案件は、受託から運用(カットオーバー)までの期間が短く、開発側としては効率良く品質やセキュリティーを開発しなくてはなりません。
この様な状況下でよくある話として、「短納期=低品質」になりがちですが、弊社では様々な業界でのシステム開発のノウハウを活かし、受託した案件は短納期であっても、お客様が求める以上の品質やセキュリティーを開発し、ユーザビリティー向上を目指し、お客様に喜んで頂けるシステム開発を行っております。
不動産情報サイトのシステム開発(開発環境)
使用機種 FreeBSD
言語 PHP, Java
データベース PostgreSQL
ウェブサーバー Apache

その他開発実績

ウェブ地図機能のシステム開発(開発環境)
使用機種 Linux
言語 PHP, Ajax(javascript)
データベース PostgreSQL
ウェブサーバー Apache
携帯ナビゲーションのシステム開発(開発環境)
使用機種 Linux
言語 JAVA
ウェブサーバー Apache
鉄道定期券IC化のシステム開発(開発環境)
使用機種 Windows 2000/XP
言語 VB, VC++, C#
ソフト/ツール Visual Studio 6.0, Visual Studio.NET 2003/2005
エレベーター制御ファーム組み込みソフト開発(開発環境)
使用機種 Windows CE
言語 VC++
ソフト/ツール Microsoft eMbeded Visual Tools